家庭用卓上・マルチ電動シュレッダー

机の上に置いて使うことを想定しています。A4用紙をそのまま細断でき、CD・DVD・カードも細断できるマルチタイプなのに、スペースを取らないようにコンパクトにできています。紙処理専用もありますが、せっかくシュレッダーを購入する人はメディアもたまに処理したいことが多いのではないかと思いました。
このタイプは、小さく詰め込んでいるためでしょうが、静音タイプはありません、当然ごみ容器の容量も少ないし、モーターも非力。
もしモーターが強力な場合は動作音が相当うるさくなります。小型(卓上)を優先すると、ほかの要素を犠牲にしなければならないというのが現状です。

 

アイリスオーヤマ卓上ペーパーシュレッダー P2HT

小型マルチタイプでよくまとまっています。卓上マルチのシュレッダーを選ぶならこれかなと思います。

●商品サイズ(cm):幅約30×奥行約14.3×高さ約20.6
●ダストボックス容量(L):約3.55(CD/DVD専用有)
●細断幅(cm):約0.3×約1.8(クロスカット)
  ※CD、DVDはタテ3分割
●細断速度:約1.3m/分
●投入幅(cm):約21.8(紙)、約12.1(CD、DVD)
●定格細断枚数
  ・A4コピー用紙2枚
  ・CD、DVD、プラスチック製カード1枚
●定格時間:約5分(連続で使える時間)
●電源コードの長さ:約1.4m(VCTFK)
●電源:AC100V(50/60Hz)
●定格消費電力:5W
●安全装置
  ・サーマルプロテクター
  ・温度ヒューズ
  ・ダストボックススイッチ
  ・電流ヒューズ
●主要材質:ABS樹脂、AS樹脂、スチール

 

GBC シュレッダー A12X ホワイト

コンパクトです!私が今使っている電動シュレッダー。いまは街でも見かけなくなり、ほとんど入手困難ですが、紹介だけさせてください。

 

最初見たときは、A4サイズ対応のハンドシュレッターと見間違えるくらい小さい!紙もメディアも裁断できるマルチタイプで、動作音が静か。連続動作時間も10分とほかに例を見ません。

 

この連続動作時間の制限というのは、保護機能が働くまでの時間を言います。シュレッダーを連続で使い過ぎてモーター発熱すると、内部の電源ブレーカーが落ちてモーターを止めます。モーターの熱が下がるまでシュレッダーが使えなくなります。使えない時間は30分から1時間くらいでしょうか。この間の待つ時間は辛いですね。

 

普通は、小型のシュレッダーの連続動作時間は長いもので5,6分というのがほとんどです。それに比べてこの製品の10分というのは、文字通りケタ違い。安心して使い続けてます。

 

ただし、モータがとても非力です。官製はがきぐらいの厚紙を処理するときは、モーターにかなり負担がかかり、やっとやっと処理しているのがわかります。モーターの非力さが、連続動作時間に寄与しているのかもしれません^^。

 

A4コピー紙や小さな紙を10枚程度処理するような、ハンドシュレッダーではハンドルを回すのが面倒になる領域をカバーするにはもってこい、の製品です。

 

難点は、コンパクトすぎる?ので、ダストボックスはかなり小さい。

 

メディア(CD/DVD/カード)細断くず用のホントに小さなボックスがごみ容器の中についていますが、メディアを裁断しないときは、それを外して使っています。
それでも、A4サイズで7,8枚処分するたびに、溜まった紙を捨てるように心がけます。そのほうが、紙屑が溢れて散らばるのを防げますからね。
もっとも、シュレッダーの裁断くずの処理の面倒さは、卓上タイプではどの機種でもついてまわる、(もっと言えばシュレッダについてまわる) いわば宿命のように思います。
なので、特にこの製品に固有の難点とは言えないかもしれません

 

頻繁に紙くずを処理する。その手間を差し引いても、のんびり1枚1枚紙を処理しながらの10分間連続運転可能はとても魅力的です!

●商品サイズ:W295×D135×H199(mm)
●本体重量:2.8kg
●電源コード長さ:1.8m
●最大細断枚数:紙2枚 メディア1枚
●細断寸法:3×18mm
●投入幅:220mm
●細断方式:クロスカット
●ゴミ箱容量:2.4L
●動作音量:58dB
●連続使用時間:10分
●細断速度;1.4m(50/60Hz)/分
●消費電力:35W
●待機電力:0.6W

詳しい使用感については、ブログ記事で紹介中です。ご参考にどうぞ。
⇒ シュレッダー使ってます(いまどきのお勧め)

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