ダストボックスの手入れと紙屑処理の工夫

シュレッダーの紙屑をきれいに処理するコツ

処理した紙屑がなるべく散らからないようにするための工夫です。

 


スポンサーリンク

ダストボックスのお手入れ

ダストボックスはプラスチック製のものが多い。そして、紙を裁断するときに静電気を帯びて落下します。細かい紙くずはダストボックスに付着して、なかなか取り除くのが難しくなります。そうならないために、あらかじめダストボックスには静電気防止の処置をしておくのが望ましいです。

 

帯電防止剤を含んだウェットティッシュが市販されています。
ダストボックス内外をティシュで拭いて起き、さらに本体内部のダストボックス収納部分も拭き取っておくと、後の手入れが楽になります。

 

3M スコッチ オフィスクリーナー ウエットティッシュタイプ ボトル(大) OC-80W

 

ELECOM 強力タイプウェットクリーニングティッシュ60枚入り WC-JU60N

 

ゴミ袋はなるべく大きなものを使いましょう

久しぶりに、A4サイズを30枚ほど処理しました。

 

裁断した紙くずを入れたポリ袋です。雨の時に読売新聞が包まれてくる小さなものです。薄くてすぐ破けてしまいます。紙の量が少なければこれでも十分です。
シュレッダーくず

 

と言いたいところですが、これだと、ダストボックスから裁断くずを移すときに、相当熟練が要ります。大概は、袋から紙くずがこぼれちゃいますね。こぼれた紙くずを、一つ一つ拾って片づけるほうが手間だったりして・・

 

ですので、なるべく大きめのポリ袋を用意して、袋のなかにダストボックスごと入れた状態で、裁断くずを捨てるというのが、シュレッダーを楽に使いこなすうえでの正しい?マナー、いいえ、>コツ、です。

 

以前働いていた職場でも、シュレッダー廻りの手入れで一番面倒だったのが、シュレッダーの中や周りに床に飛び散る裁断くずの処理でした。
面倒でも、紙くずが貯まりすぎないうちにこまめに、大きめのゴミ袋に捨てるようにするのが、シュレッダーと長く付きあうためのコツだと思います。

 

ゴミ袋はなるべく大きめを使い、紙屑を散らかさない。
散らかすと、あとの処理が面倒になり、紙屑の処理が面倒になるという悪循環に陥ります。
そうならないためにも、静電気防止対策と、紙屑を捨てるときに散らからないように注意を徹底して、シュレッダーを末永く使っていきましょう。

 

 

⇒つぎは”カッターのメンテナンス”のページへ

スポンサーリンク


ブログパーツUL5


 
Top ハンド 電動 使う1 使う2 メンテ