おすすめのハンドシュレッダー、クロスカットタイプ

おすすめのクロスカットハンドシュレッダー

「一度に沢山の紙は処理しないから」というのにおすすめなのがハンドシュレッダー、手でハンドルを回して処理します。電動式よりは動作音が静かですし、自分のペースで細断できるのもいいですね。このページでは、ある程度構造がしっかりしていて、A4用紙がそのまま処理できるもの、情報媒体も処理できる製品を選びました。

 


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アイリスオーヤマ ハンドシュレッダー H1ME

「普通に細かく紙を細断してくれればよい」「一度に多くの紙は処理しない、せいぜい数枚程度」、「CDやDVDなど情報媒体も1,2枚処理したい」というかた向け。コンパクトで低価格という点でおすすめです。

 

使用上の注意事項をよくお守りくださいね!たとえば処理できる紙の種類に官製はがきが挙げられてますが、これは”厚手のはがきは処理できませんよ”という意味です。

 

カスタマーレビューには、ハンドルが外れやすいとか、廻すのに力が要る、壊れるという意見があります。これらはシュレッダーに能力以上の期待をかけているせいかもしれません。

 

そもそもハンドシュレッダーは繊細なものです。やさしく扱ってあげないといけないものだと割り切って大事に使えば、値段も手ごろだし買って損はしない商品だと思います。

●商品タイプ:A4コピー用紙、CD/DVD、カードに対応した3WAY
●商品サイズ(cm):幅約33.5×奥行約14.5×高さ約17.5
●本体質量:約1.75kg
●カラー:ブルー/ホワイト
●材質:ABS樹脂、AS樹脂、スチール
●細断枚数:1枚まで(紙(コピー用紙・官製はがき)
●細断クロスカット寸法:約3X23mm
●情報媒体分割:CD/DVDは3分割、カードは4分割
●ダストボックス容量:約3.2L(A4コピー用紙約12枚)

 

アスカ asmix ハンドクロスカットシュレッダー HC453CD

3wayで一般的なこまかさで細断できる商品としては、これがおすすめです。ダストボックス容量が大きめです。本体のサイズもコンパクト。
A4用紙が一度に3枚細断できるとなっていますが、1枚ずつの処理を守れば長く使えます。

 

レビューには、”2,3枚同時に処理すると片手で処理できないとか”、”2枚目安で裁断していると壊れた”とか、”ハンドルが外れやすい”といったコメントが見受けられます。
処理する紙には厚みがさまざまなものが混じっているので、それらを2枚とか3枚を同時に続けて処理していると、どうしても無理がきてしまう確率が高くなります。

 

3枚同時というのは、本当にペラペラの紙ばかりを3枚と思ったほうがよいです。1枚の紙をわりかし余裕をもって処理できますよと理解したほうがよいでしょう。
1枚ずつですと、それがどういう紙質かも手触りで分かってきますしね。というわけで、ハンドシュレッダーは、1枚ずつゆっくり処理するのがおすすめ!

 

1枚ずつ処理していけば力も使わずに楽に処理できるんじゃないかな。
「1回で連続して処理する紙の枚数が10枚程度」と多めで、そして「情報媒体も処理する」というかたむけ。

●商品タイプ:A4コピー用紙、CD・DVD、カード対応3WAY
●商品サイズ(cm):幅29.8X奥行14.8X高さ19.9(ハンドルは含まず)
●本体重量:約2.3kg
●材質:ABS、AS
●最大細断枚数:3枚(A4コピー用紙)
●細断タイプ:紙/クロスカット3×20mm、CD・カード/3分割
●ダストボックス容量::約4.3L(A4コピー用紙約20枚、CD約1.3L(約15枚)

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