しっかりできているハンドシュレッダーです

”おすすめハンドシュレッダー”カテゴリの概要

このカテゴリではこれまでの経験や製品情報をもとにして、ハンドシュレッター(手動式シュレッダー)の選び方や、おすすめの製品をご紹介します。

 

せっかくシュレッダーを購入するのでしたら、なるべく細かな切り屑に処理してくれるのが望ましいです。”クロスカット”できるものを選びましょう。

 

安価なものには、”ストレートカット”といって紙を短冊(たんざく)状に切っていくだけの製品もあります。紙をところてんのように切りおろしていく感じです。やる気になれば、切りおろされた短冊を並べて復元することは不可能ではありません。ストレートカットは、セキュリティ対策の面では十分とは言えません。

 

クロスカットはその短冊を、同時にぶつ切りにしてくれます。ところてんを細かくちぎってくれる感じというと分かりやすいでしょうか。細かくなる分、復元されるリスクは減るわけです。

 

さらにクロスカットは、カットされる寸法が、3mmX20mmぐらいの”(一般的な)クロスカット”と、2mmX10から20㎜ぐらいとさらに細かくなる”細密”又は”マイクロクロスカット”に分かれます。
マイクロクロスカットの方が一見してよさそうですが、1枚の紙を処理するためにハンドルを回す回数が増えるのとハンドルを回す力も強めになります。何枚も続けて処理する場合は腕が疲れてきてしまいます。
クロスカットの方は、マイクロカットに比べてハンドルを回す回数が少なくなるのと回す力が多少弱くなる分だけ、紙を多く処理するときにはすこし楽に作業できます。

 

一方でセキュリティ面からみると、紙が細かくカットされればされるほど復元されにくくなるので、マイクロクロスカットのほうがセキュリティ強度が高まるのも事実です。

 

どれくらいの枚数を一度に処理したいのかという作業量と、必要なセキュリティ強度を天秤にかけて、”クロスカット”か”マイクロクロスカット”のどちらかを選びましょう。

 

 

このカテゴリでは、以上のような内容がかかれてます。くわしくは各ページをご覧ください。


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